未知との遭遇 冒険心をくすぐるツアーダイビングの醍醐味
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神秘の世界を探訪するファンダイビング

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思い描いた島がそこに・・・

〜 チューク探検ツアー 〜 ちょっとスペシャルな自分たちの島へ行きませんか?

チューク州って?

ミクロネシア連邦で最大の面積を有するチューク州。以前はトラックとも呼ばれていました。

4つの諸島と14の環礁から成り立ち、この中に約290の島があり、約40の島に人々が生活をしています。

世界第2位の大きさを誇る環礁のおかげでミクロネシアにありながら台風の影響を受けることもなく、気候も年間平均気温が27℃と安定しております。(年間を通じてほとんど27℃)。

第一次世界大戦後は一時、日本の信託統治領であった時代があります。日本海軍の一大拠点となっていたため第2次世界大戦中にアメリカ軍の猛攻を受け、環礁内に大小40隻以上の船が沈みました。 そのため世界的に有名な沈船ダイビングのポイントにもなっております。

沈船だけじゃない!

歴史上からも沈船ダイビングのポイントと思われがちなチュークですが、勿論、沈船だけではなく、リーフやアウトリーフにもポイントがいっぱいのバリエーション豊富な場所です。 アウトリーフは常時流れがあるので、透明度も期待できます。

 勿論、ギンガメアジの大群や、カンムリブダイの行進など群れや、大物を見ることも出来ます。そして時々、ラッキーならばマンタも登場!ブラックマンタが現れた実績もあります。

実は結構、イルカもいるんです。 トラック環礁にはミナミハンドウイルカとハシナガイルカが生息しています。

ジープ島と富士川丸(沈船)の近くではミナミハンドウイルカ。ジープ島より南側のエリアではハシナガイルカの群れを見ることが出来ます。

富士川丸についてはミナミハンドウイルカの親子とスクーバで遭遇できる可能性があります。遭遇出来たらすごいですね

幻のキミシマ環礁とは・・・

ジープ島からほぼ20kmそしてボートで約50分の場所にキミシマ環礁はあります。

現在、アウトリーフでは最強のポイントといわれていますが、コンディションがあわないと行けないポイントです。

抜群の透明度を誇る海は深い青一色に包まれており、環礁を囲む浅瀬はエメラルドグリーンに輝いております。行ければ何かが待っている!ぜひチャレンジしませんか?

ガイダンス

【ツアー日程】:2月8日(火)〜13日(日) 6日間 

 【集合場所】:成田空港

 【ツアー代金】:250,000円前後

  ※含まれるもの:航空運賃・ジープ島泊・モエン島泊・グアム泊・ジープ島宿泊時の食事・港〜宿〜ポイント送迎/ダイビング保険・消費税

【参加に際して】:経験本数20ダイブ以上   

  ※ 経験本数の少ない方は御相談ください

【最小催行人数】  4名

  ※ ジープ島の定員があるためツアー参加ご希望の方は至急ご連絡下さい!

また、ツアー行程・詳細につきましてはお問い合わせ下さい!

【募集締切】

   12/24(金)まで

   ※航空券の手配が出来ない場合はご参加いただけませんのでお早めに! 

【ご予約・問合わせ】:メールまたはこちらの予約画面からお気軽にお問合わせ の上、ご予約下さい !

 

ツアー参加者の声

グアムで飛行機を乗り継ぎ島に渡る。 更に南国へ

ここからボートで最終目的地の小さな島を目指す。その中にジープ島はありました。

周囲はサンゴだらけ、沈船ポイントも豊富にありました。 朝起きちゃ顔を洗うかわりのスノーケリング、夕方1日の〆のスノーケリング。 砂浜 夕暮れを見ながらのたまらない一杯。 コテージがありますが、ここでは荷物置き場。 消灯後は満天の星空を見ながら眠りにつきます。

なんにもない贅沢。こんな時間を過ごすことが出来たことが最高でした。

Jeep島へ行ってきました。もう最高!言葉にできません。
宝島アドレス

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